スタッフの独り言 passyon01

Published on 5月 24th, 2012 | by staff

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いよいよパッションフルーツ出荷始まりました

 

今日はパッションフルーツのことについて書いていこうと思います。

先ほどパッションフルーツ農家、渡辺果樹に行ってきました。

今日は非常に晴天でビニールハウスは30度を越える気温になっていました。

 

渡辺さんにいろいろ伺いました。2010年の奄美大雨災害でビニールハウス2棟が川に流された話など

日ごろの農家さんのご苦労を話されていました。

渡辺さんに独自の生産方法はありますかと伺ったところ、他と違う肥料を使用しているということでした。

これは奄美大島では渡辺さんだけで、非常に発育が良いらしいです。

上の写真はビニールハウス1棟ですが、これが現在は6棟ありました。

豪雨災害の前は8棟あったようです。

 

 

5月24日現在の色がついたパッションフルーツです。まだまだ緑色の物が多いですが、

この気温が続くと収穫が忙しくなりそうだと仰ってました。

洗濯ばさみで止めてるのは、パッションフルーツの自然落下を防止するためです。

おさえないとまだ緑色の状態でも自然落下してしまうそうです。

色づいたものは洗濯ばさみを外すだけで「ポロッ」と採れます。

一個一個、洗濯ばさみを付ける作業も大変だと仰っていました。

電照するための電灯がビニールハウスには備え付けられています。

これを夜の間も点灯させて、作物を早く収穫できるようにします。

最後に一個いただきましたが、冷蔵庫に入れてなくても非常に美味しかったです。

まだまだ早いため、酸味がありましたが「これぞ情熱の果実パッションフルーツ」という感じがしました。

 

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