春ウコンの特徴
春ウコンは秋ウコン(ターメリック)に比べ、色素成分クルクミンが低含有ですが、精油成分が秋ウコンより多く含まれています。春うこんと秋うこんのそれぞれ成分の比率には違いがあります。
ウコン類に含まれる主な成分は、香り成分の「精油」と、黄色い色素成分「クルクミン」ですが、ガジュツは、シネオール・カンファー・アズレンなどの精油が多いことが特徴で、クルクミンはほとんど含まれていません。
秋ウコンでは補給しずらい成分も春ウコンには多く含まれています。春ウコンの根茎部分は、外側が白っぽく、切ると、切り口は黄色をしています。これは、そのまま口に入れると、舌が強い苦味と辛さがある為、食用には不向きなのでもっぱら他用途として使われてきました。
ガジュツ(紫ウコン)

ガジュツは初夏に花をつけるため「夏ウコン」、また、包葉の色や根茎の切り口が紫色であることから「紫ウコン」とも呼ばれています。
ウコンの形状が粉末ですから多種多様な用途にお使いいただけます。お湯に溶かしお茶の代わり、またお料理などにもご使用いただきますと簡単に補給できます。またスーパー春ウコンは、ガジュツ(紫ウコン)をブレンドし、よりパワーアップしました。